ComfyUI でモデルの保存先を追加する方法
チュートリアル
ComfyUI ではモデルの保存先を追加できます。設定後は、既定パスと追加パスの両方にあるモデルを認識します。モデルは Datadrive に保存すると、追加するたびにスナップショットを作成する必要がありません。
モデルの追加パスを設定する
追加パスを /datadrive/comfyui に設定する例です。インスタンスの HTTP 8888 Port(JupyterLab リンク)を開き、ターミナルで次のコマンドを実行します。追加モデル用の設定ファイルをコピーし、モデル保存ディレクトリを作成します。
bash
cd /ComfyUI
cp extra_model_paths.yaml.example extra_model_paths.yaml
mkdir /datadrive/comfyui

/ComfyUI ディレクトリにコピーした extra_model_paths.yaml をダブルクリックし、comfyui セクションのコメントを解除して base_path を /datadrive/comfyui に設定します。Ctrl + S で保存してください。

ComfyUI を再起動する
設定を反映するには ComfyUI の再起動が必要です。HTTP Port 8188 から ComfyUI を開きます。

画面右上の Manager -> Restart をクリックして ComfyUI を再起動します。再起動後、/datadrive/comfyui に保存したモデルを認識して利用できます。

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