GPU ワークロードの実コストを見積もる方法
チュートリアル
GPU ワークロードの実コストを見積もる方法
時間単価だけでは比較できません。起動、ダウンロード、実行、失敗、永続ストレージ、運用時間を含めて、成功した結果 1 件当たりの費用にします。
計算式
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総コスト = GPU 課金時間 + ストレージ + 転送費 + 再試行費 + 配分した運用費
単位コスト = 総コスト / 成功したジョブ・画像・リクエスト・token 数
まず「成功した 1 件」を定義し、同じ GPU、リージョン、通貨、課金単位、モデル revision で記録してください。価格は公開レートではなく、チェックアウトとダッシュボードの実測で確認します。
見落としやすい費用
- モデル取得と起動待ち
- idle のままのインスタンス
- OOM や品質不足による再実行
- 保存した checkpoint、Snapshot、Datadrive
- 監視、更新、障害対応の時間
複数の候補は、同じ入力、品質基準、実行条件で比べます。安い GPU でも遅い、失敗が多い、idle が長いなら成功単価は高くなります。
詳しい選択は GPU レンタルとホステッド API の比較 と併せて確認してください。